YouTube Live配信で苫米地式コーチングの(一部を)擬似体験

 誰が見てるとか誰も見てないとかは関係なく「大変だけど楽しくて勉強している姿」を誰でも見れる状態にしておく。それは社会に何かしら良い影響を与えるであろうし自分は勉強するし何より楽しいんだからみんなハッピー❤️と考え「ただただ黙々と勉強」する配信をYouTube liveで実施中。


 そのLive中に楽しいことを見つけた。

遅延。


自分の姿が何十秒後か遅れて配信される。よくある遅延。配信技術の改善課題。

でもこれが楽しい。


 なぜか?

「今に向かって過去の自分が追いつこうと向かってくる感じ」がして面白い。


 例えば、

 水を飲んで水分補給と気分が良くなるという“目標を達成”した自分がいるとする。

その何十秒後かに遅延のせいでさっきの水を飲んだ自分が遅れてモニターに映し出される。

 まあそれだけ。


 でもそれはまるで過去の自分が目標達成のために勝手に水を飲み出す姿を見るように感じる。今(過去から見たら未来)の自分からすればその行動に出るのは当たり前、水分補給と気分が良くなることに成功する自分のことはわかっているというこの感じ。


 遅延、おもしろい。


 いつか過去の自分が勝手に違う方法を取るかもしれない。

そうなったらいいなあ。


 過去のはずの自分がコップから水を飲むのではなく、屋根を壊して雨水を飲みだすとかしだすかも。そしてそれを見た瞬間に「あ、さてはこっちの私はイマジネーションの世界の私だったの?超リアルっ、うけるー」って言いながらふっと消えて無くなってしまう。そしてハッとすると雨で濡れた自分と屋根のない部屋で水分補給&気分が良くなっている世界になるとか…なんてことがあるかもなどと想像しながらニヤニヤする。


sense of wonder的なやつ 世にも不思議な…とかにありそうなやつ

うけるーっ



このブログは苫米地式コーチングの認定コーチが書いています。


閲覧数:10回0件のコメント