気象病に負けない。戦えわたしのホメオスタシス。(その1)

 気象病:寒暖差や気圧、湿度などの変化に体がついていけない、負けちゃう。


わたしは負けている、絶賛連敗中な気がします。


 ベッドから出れない、起きれない、動けないなーと思うと天気が急に悪くなっていたり、今日は朝からさっさか働いているなーと思うと良い天気だったりします。


 多分に後付けの可能性もあります。何か理由づけしたくて自ら「やっぱり気象病だ。うんうん」と言うことだけを探して並べている可能性があります。真犯人はただの夜更かし、飲み過ぎってことおありますよ。要注意。


 ここは事実のみを追い客観的に判断をすべしです。


 お天気のことだからしょうがない、体質もあるしとついつい諦めがちな気象病。これは人間が生まれながらに持っている環境の変化に順応し最適な活動をしようとする機能:ホメオスタシスの問題とも言えます。


 起きたらストレッチしてお風呂に入って、またストレッチするとやっとこわばった体がほぐれてくるお年頃。


 一説には気象病の原因の一つ、低気圧で体に圧がかからなくなり血の巡りやリンパの流れが悪くなる…らしいです。だからに湯船に使って気圧の代わりに水圧をかける、ストレッチで筋肉を動かして血液やリンパの流れを即すのは理にかなっている…そうです。


 その効果あるな、気分も良くなるという実感はあります。(個人の感想です)


 あと、体の血管のほとんどを占める(99%⁈)毛細血管。これを日頃から元気にしておくといいそうです。これは気象病に限らずですよねきっと。

 おすすめには(効果の程は分かりませんよ)シナモン・ティー、ルイボス・ティー。


 個人的に注目しているのはヒバーチ(ヒハツ、島胡椒)沖縄のチャンプルーでお馴染みのスパイス。


 一番効果を実感するのは軽い運動です。

活性酸素が出てこない程度のごく軽いやつ。 


血管、毛細血管と腸を元気にすることは最大のテーマです。


   今日(2022.06.30)でもう6月も終わり。東京に熱中症警戒アラートが出るとか。暑さ指数:気温、湿度、輻射熱からなる指標だそうです。33以上になると予測される地点がある場合に都道府県単位で発令。熱中症ではやっぱり気温の影響が大きいそうで28度をコスト発症率がグンと上がるそうです。確か節電を呼びかける環境省はエアコンの設定温温度を28℃にするように推奨しているのはこの事が根拠なんですかねえ。

 わたしはは今まで30℃を越したらエアコンを使うルールにしていたんですが、もう少し下げよう。我慢は体に良くないってやつ。確かにそのルールだとボーッとしてたような気もする。


 そして室温が高いとパソコンの調子が確実に悪くなりますね。反応が鈍くなったり、ガクッと止まったりもう突然落ちたり。写真の現像をしている時などはっきり症状が出ます。シャーって音を盛大に立てながらファンがガンガン回って内部温度を下げようと頑張っている。


 これはパソコンのホメオスタシス(生体恒常性)です。(続く)



このブログは苫米地式コーチングの認定コーチが書いています。


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