本物のコーチングの”きも” 

 コーチングと聞くとコミュニケーションの改善や部下育成を思い浮かべる方が多いかもしれません。でもそれはほんの狭い範囲の手法のほんの一部でしかありません。


 コーチングの本当に大事なきもはあなたの『恐怖心』のコントロールです。


 恐怖心のコントロール=扁桃体:古い脳の活性化の抑制。これで脳の司令塔」と呼ばれる前頭前野を活性化され、理性的な判断・行動ができるようになります。

 さらに幸いなことに前頭前野の活性化は扁桃体を抑制します。


 例えるなら(以下は事実ではありません。例えです)ダイエットのために運動すればするほど食欲がなくなるようなものです。(本当にそうならどれだけ助かるか…)


 コーチングのきもは恐怖心のコントロール。脳の中の扁桃体の活性を抑制し理性的に働く前頭前野を活性させることです。


 とはいえ扁桃体、前頭前野は頭の中です。直接頭の中に物理的な何かしらの刺激を与えることはできません。(もしかしたら電気刺激などでなんとかするなんてことがあるのかも…でも難しそうです。求める結果だけを得られるのかどうかも疑問です)




 そこでコーチングの、苫米地式コーチングのメソッドが必要になってくるわけです。コーチがクライアントにしかけていくメソッドはクライアントの心・脳に働きかけ扁桃体、前頭前野を望ましい状態にしていきます。


 これこそが苫米地式コーチングで言う「マインドの使い方」です。



このブログは苫米地式コーチングの認定コーチが書いています。


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