ビジネス・コーチング編
コーチングで成果を出す効果的なやり方

そのコーチングで結果が出ない理由と
コーチングを活かして成果を出すコツ

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現役プロコーチング・コーチの打ち明け話

水緒(mago)真
苫米地式コーチング認定コーチ
Protostella coaching プロコーチ
shinn.miio.coach@gmail.com
​元町・中華街/横浜市/Japan

苫米地式コーチング認定コーチの水緒真の写真
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そのコーチングでは効果がでない理由

このサイトはコーチングをよくご存じの皆さん、コーチングを取り入れたが上手くいかなかった・望む成果を得られなかった経験を持つ方に向けて書いています。
​ご了承ください。

まず世のコーチングのおさらいを簡単に

【用語】 コーチングをする人:コーチ、 コーチングを受ける人:クライアント

ほとんどの世の「コーチング」 

 企業研修やカルチャーセンターなどで習う「コーチング」の骨子は以下のようになります。

1.コミュニケーションを改善する

  • 自分の感じ方、考え方、伝え方のくせを知る

  • 相手への伝わり方を理解する

  • コミュニケーションを改善する

        ↓

2.自信をつけ周囲の信頼を勝ち取る

        ↓

   (こうして自信、他者との信頼関係を築く)

3.理想の自分を目指す

  • 目標、理想の自分の姿を描き、現在との差を認識する

  • 具体的な無理のないタスクに落としこみスケジュールにする

4.日々ポジティブに考え言葉にする

5.目標を達成した自分をイメージしモチベーションを上げる

        ↓

<確実にひとつづつタスクをこなし目標を達成する>

このようなコーチングは1〜2日、半日程度の研修で習得できると思います。

 これらは日常生活を円滑にするための大事なスキルで重要なステップですが、これがコーチングかコーチングの全てかと言われればそれは違います。

 例えるならゴルフを習いに行ったらクラブ選びを習ってからスィングを何回かしただけで「これがゴルフです。以上です」と言われたような感じです。ゴルフならやっぱりコースに出てプレイしてこそだと思いませんか?

 これだけで「ゴルフってクラブがボールに当たると楽しいね」、「なんかクラブ振ってるだけでつまらないな」って言われるとプロコーチとして歯痒いです。

​違うんですよ。そもそも根本から違います。

以下が(少々乱暴ですが)コーチングが上手くいかなかった結論から。

  1. そもそもコーチングの活動が面倒くさく定着しなかったから

  2. ​コーチングの成果が見え難く効果が出るまで待てなかったから

  3. コーチングのコーチ役が適切でないから

​では次のページから詳細をご説明します。